指輪の号数の測り方

日本の指輪は「号」で表します。1号の内径が13.0mm、1号上がるごとに内径が約0.33mm(内周で約1mm)大きくなります。 測り方は二通り。手持ちの指輪から測るか、指そのものを測るかです。

手持ちの指輪から測る(正確)

今その指に合っている指輪があるなら、これが一番確実です。指輪の内側の直径を定規で測ってください。 指輪を紙の上に置き、内側の円の一番広いところを測ります。mm単位で0.5mmの精度があれば十分です。

測った内径を下の表に当てはめます。表の数値の中間だった場合は、大きい方の号数を選んでください。

指を測る(指輪がない場合)

細い紙テープか糸を用意します。幅5mm程度の紙を切るか、縫い糸を使ってください。

  1. 測りたい指の一番太いところに、隙間ができないよう巻きつける。多くの場合は第二関節か指の根元です。
  2. 紙が重なった位置にペンで印をつける。
  3. 紙を広げて、端から印までの長さを測る。これが内周です。
  4. 下の表の「内周」の列から号数を読む。

指輪は関節を通らなければ着けられません。関節が指の根元より太い人は、関節で測ってください。根元のサイズで作ると入りません。

測る時間帯

指の太さは1日のうちで変わります。朝は細く、夕方はむくんで太くなります。 気温でも変わり、冬は細く夏は太くなります。前日にお酒を飲んだり塩分を多く摂ったりすると1号ほど変動することもあります。

夕方から夜にかけて、体が落ち着いている時に測るのが無難です。何日かに分けて数回測り、その平均を取るとより確実です。

幅の広いリングは大きめに

同じ号数でも、幅が広いリングほどきつく感じます。指に触れる面積が大きくなるためです。 幅が5mmを超える場合は0.5〜1号大きめを選んでください。 当社の商品ページには幅をmmで書いていますので、参考にしてください。

カレンシルバーの号数について

カレン族の銀は柔らかいので、着けているうちに指に馴染みます。 ただし何度も広げたり縮めたりすると金属が疲れて割れることがあるので、最初から近い号数を選んでください。

当社は7号から23号まで全ての号数を取り寄せられます。 届いて合わなかった場合は、ご希望の号数で作り直して交換します(返品・交換について)。

サイズ対応表

日本の号数(JCS規格)と内径・内周の対応。内径は指輪の内側の直径、内周は指のまわりの長さです。

号数内径 (mm)内周 (mm)号数内径 (mm)内周 (mm)
113.040.81517.755.5
213.341.91618.056.5
313.742.91718.357.6
414.044.01818.758.6
514.345.01919.059.7
614.746.12019.360.7
715.047.12119.761.8
815.348.22220.062.8
915.749.22320.363.9
1016.050.32420.764.9
1116.351.32521.066.0
1216.752.42621.367.0
1317.053.42721.768.1
1417.354.5

海外表記(US・EU)の指輪をお持ちの場合は、内径をmmで測って上の表に当てはめてください。 EU表記は内周をそのまま整数にしたものなので、EU 47 なら内周47mm=7号にあたります。

測り方で迷ったら、お問い合わせからご相談ください。 手持ちの指輪の写真と定規を並べて撮ったものを送っていただければ、こちらで判断します。

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